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スクラン舞台
スーパーお芝居 「スクールランブル」スペース・ゼロを観に行く。

観に行くのが決まるまで漫画もアニメも観た事がなかったので、急ごしらえに読んだり観たりの予習。
思ったより面白。

舞台版のキャストは主人公の塚本天満(小清水亜美さん)と播磨拳児(高橋広樹さん)がアニメの声優と同じで他は舞台役者さんなど色々。

そして舞台内容としては播磨が天満に近づくためという名目で文化祭での演劇を企画して、それを作るにおいて他の人達の性格を掴むと言う事で今までの原作でのエピソードを紹介していくという形で進んでいく。
正直、ストーリーを抜き出し過ぎているので、原作を知らない人が観たら内容が理解し辛いのではと。
まあ観に来ている人の大概は知っているでしょうけど。
あと、舞台の各々で違うシーンが流れて行くという見せ方をしてても誰が喋っているのか分からず混乱。
そして漫画・アニメの舞台化は絶対ミュージカルじゃないといけないのか?という永遠の疑問。
ここいら辺は作・演出とプロデューサーの責任でしょう。
わざと大きなリアクションをとるように演出しているのでしょうけど、やっぱり自分は嫌いです。
他の方々にとってこれで良いのなら何も言うことはありません。

役者さんはおおむね良好だったかと。
小清水亜美さんはそりゃかわいいでしょうよ。
イメージよりタッパがありますね。
高橋広樹さんは播磨でした。
元も整っているのに幅が広いなあと感心。
烏丸大路役の方(北浦実千枝さん)が役のそっけなさとかなり反比例した歌のうまさにびっくり。
カッパの衣装がほすい。

客席に櫻井孝宏さんの姿があったような。
当然居ても全然違和感ないですけど。
| 映画・演劇・芸能関係 | 21:32 | - | trackbacks(0) |
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