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永遠の0



途中までは演出、脚本が共に高レベルの良作だなあと淡々と楽しんでたのだけど、ラストもラストのシーンで急激に涙が溢れ出した。

基本的には涙腺が枯渇してるので、どんな感動作を観ても鳥肌は立てど涙は流れずというのが大概な人種なのにも拘わらず。
そのせいでサザンの曲をあまり聴けてない。

自分の記憶で映画を観て涙を流したのって、サマーウォーズの花札決戦のシーンで、そこでも特に意識をしてないのに何故かポロポロと涙が流れてた。
そのシーンって別段泣けるシーンではない気がするのに。

それと比較すると、今日のそれはポロポロというよりブワッって感じで、涙量としては過去の自分を更新してるような気がする。
そして、岡田くんはやっぱ良いなあと再確認した。
岡田くんだけ目当てで行っても十二分に満足できるかと。

涙を流す作品が良い作品とは限らないけど、自分にとって涙を流す事自体が希有な機会なので、その経験を得られたという要素はプラスに働くかなと。
それを考慮しなくとも、とても面白い作品だと思うし、少なくとも戦争美化、賛美とかする極右作品では決して無いので、そういった懸念を抱いてる人は気にせずに観に行けば良いと思う。

しかも、映画館から出たら「安倍首相靖国参拝」という産経新聞の号外が飛び込んでるし、このタイミングでこの作品を観れた事はなんか凄いなと。

実写映画を観るのも久しぶりならパンフを買うのは更に久しぶり。
買い物関連以外でブログ更新するのもご無沙汰。
| 映画・演劇・芸能関係 | 17:50 | - | - |
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